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藤咲のミュージカル観劇感想兼日記。 現在更新停止中です。
2018/06/25  [PR]
 

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こんばんは。どうも、フジサキです。
ミュージカル『ロラ・マシン物語』、初日は明日ですが今日のゲネプロ観てきました。
劇団俳優座の有馬さんが出演なさってるミュージカルです。

題材が題材なだけあるので、追記にて感想書いておきます。





すごかった…単純な言葉でしか表現できなくて申し訳ないですが;、本当に凄かった。
従軍慰安婦という題材を扱っていて、重いよなあと思ってはいましたが やっぱり観てて辛くて…。
…戦争モノとか四季ではもっとオブラートに包んでいるけど、それでも昭和三部作は私には無理かもしれないと思ってしまいました。

ロラとお父さんが引き離されるシーン。ここでぼろぼろ泣いてしまいました;;
悲しくて、二人が引き離されるその悲痛さが辛くて泣いたのではなくて、……ただ単純に、本気で日本軍に恐怖を覚えたんです。本能的な怖さ(?)を肌で直に感じ取ってしまったのか分かりませんが、本当に怖くて怖くて、泣きたいとも思っていないのに涙が勝手に出てきた。それは感動、じゃなくて。身体が震えてて自分でも驚いた…。

ロラ含め4人でミシンの周りを踊るのも、すごく綺麗でした。音楽もとても良かったし!大勢で踊る群舞も、歌も迫力あってカッコよかったです。ただモノローグとか少し長くて一息ついてしまうのでちょっと勿体無かったかなと。

開演前の放送で、
「あ、見て下さいあの黒い雲!…きっとスコールです。
 そうだ!濡れてしまうといけませんから、カメラや携帯電話は電源をお切りになって
 鞄の奥に しっかりと仕舞っておいて下さいね。」
というご注意にはつい笑ってしまいました^^うまいな~(笑)

観劇後に、『歴史の知識だけを学ぶだけでは駄目で、それをどう肌で感じ取れるかが大事』って芝さんが雑誌で言ってたのを思い出しました。こういうの政治的なものとか、知識なくて迂闊なことは書いちゃいけないなとは思うのですが、それでもやっぱり思うところがあるんです。祖母を連れて行ったから、余計に。なんか。
やっぱり若い世代がこういう作品を観て、なにかしら影響を受けることは大事だと思うんです。だから今日はこの作品が観られてよかった。私の中で何かが残れば良いと思います。

そんな感じでした。
何だか言いたい事が上手くまとめられてないし読みづらくてごめんなさい;;
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Master:藤咲
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