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藤咲のミュージカル観劇感想兼日記。 現在更新停止中です。
2017/12/11  [PR]
 

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こんにちは。フジサキです。ネタもないので早速感想に逃げます;;
追記にて書いてるので、特にネタバレに関しては伏字はナシで。




アナトールって 誰 だ …?(失敬)
この作品は大分ストーリー展開も原作と違ってて(タイトルもちょっと違うからベツモノとして観た方が良かったのかな?)、悲恋物語の筈なのにギャグっぽくまとめてあるところもあって…でもそれはそれでとても面白かったです!
ミュージカルではないのですが、劇中でオペラを歌っていてその御声がまた凄いとしか言いようがないほど!とっても綺麗でした。ビアンカローリ(カルロッタ的ポジションにいる人)の御声もわざわざ格好つけて歌ってるような感じもしなくて、綺麗な御声だったと思います。
劇中のオペラはフランス語なのか(分からん)、訳の字幕が出てこなかったのがちょっと残念;;ショパンの夜想曲第二番が劇中で流れてて、歌詞が付いていたのですが勿論聞き取る事はできないので御声だけじっくり堪能。いやーこの曲って歌にすると映える曲ですね。クリスティーンとアナトールのデュエットがとても素敵でした。眼福ー!

あ、今更ながらですが補足しておくと、適当に数えて登場人物は5人くらい?(曖昧な…)
クリスティーン(DVDの裏には何故かクリスティーナと書いてある…)、ラウル、アナトール、エリック、ビアンカローリ。
ビアンカローリはクリスティーンの抜擢に腹を立てて(エリックに薬盛られて自分が倒れたんだから、しょうがないっちゃしょうがない。)、次回からの彼女の登板のチャンスを奪ったんですね。で、エリックに殺されてしまったと。まさか殺されるとは思ってもなかったのでびっくり。
そういや珍しい名前だなーと思って調べてみたのですが、出て来ず。多分ビアンカの派生語かな。イタリア名っぽい。
アナトールは劇場のテノール歌手。ラウルが2人に増えたと思えば想像しやすいかと…。クリスにめろめろ(笑)捜査と言いつつクリスの横にいるラウルとひたすら火花の散らしあい。勝負は互角だったりするんですねー。結構な主要キャラ。ラウルはどうやら子爵ではなく警官。クリスとラウル、アナトールの3人は三角関係にもなってないみたいで…(笑)ラウルとアナトールの一方通行。当の本人全く気づいてないとな。この辺ギャグ要素ですね。

最後にエリック。クリスティーンの実の父親設定。クリスは勿論知らないのでエリックをただのオーケストラのヴァイオリニストだとしか思ってません。つうか周りの皆さんも全員。だからエリックがファントムとなって彼女の為になる様に動いたのも、周囲はクリスティーンへの恋慕の情だと思うんです。本当は親子愛からくる感情なのに…その食い違いも観ていて色々と思うところがあります。
父親ならまず自分の子を攫うかなあ…と。自分の子の名誉?とか名声を得るためなら手段も問わないけど、その子の栄光を求める一方で、その歌の才能を自分だけのために昇華してほしかった・っていう思いなのかなあ。んー父親の心境は分かりません^^;
あ、因みに最初からファントムな訳ではないです。

人物を挙げていったらだらだらと長くなってしまいました…。まとまりなくてすみません;;
もっと色々と書きたいことが残っているのですが、ひとまず一旦これで切り上げます~。
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Master:藤咲
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