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藤咲のミュージカル観劇感想兼日記。 現在更新停止中です。
2017/10/24  [PR]
 

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こんばんは、どうもフジサキです。CATS観に行ってきました!席は前回と同じくJGL席。あ、パンフレットが変わっていたので購入です。それからタガーのチャームと、25周年記念キーホルダーもこっそりvv(全然こっそりじゃない(笑))
ではでは早速!今回は長めです。
キャスト(*印は初見キャストさん)

グリザベラ                  奥田久美子
ジェリーロラム=グリドルボーン     金平真弥
ジェニエニドッツ               小松陽子
ランペルティーザ              石野寛子*
ディミータ                   有永美奈子
ボンバルリーナ                西村麗子
シラバブ                    久保田彩佳
タントミール                  原田真由子
ジェミマ                    王クン
ヴィクトリア                  千堂百慧
カッサンドラ                  間尾 茜

オールドデュトロノミー           チェ ソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ           寺田真実*
マンカストラップ               西門宇翔
ラム・タム・タガー              武藤 寛
ミストフェリーズ               金子信弛
マンゴジェリー                川東優希
スキンブルシャンクス            嶋崎孔明
コリコパット                  花沢 翼
ランパスキャット               高城将一
カーバケッティ                齊藤太一*
ギルバート                  入江航平
マキャヴィティ                金久 烈
タンブルブルータス             川野 翔



*オーヴァチュア~ネーミング
目チカはヴィクトリアとタガー。背後からヌッと覗き込まれたので、分かっててはいても素で驚きました^^;ネーミングはいつもと同じくスキンブル、タガー、ギルの三匹。嶋崎スキンブル、手すりにもたれるだけじゃなくて手すりに乗ってました(!)うおおバランスすげーとか思いつつガン見(笑)本人涼しい顔して颯爽と去って行ったのが格好良かったですv
そして入江ギルにロックオン。何処か顔つきが精悍になった様な気がして、成長したんだなあなんて思ってしまいました。いつものあどけない少年ギルとは漂う雰囲気が違って、いいなあ、と。

*ジェニエニドッツ: おばさん猫
小松ジェニーが大好きなんです^^今回含めまだ2回しか拝見していないのですが、もっともっと見ていたいなーと思わせてくれる、可愛らしくて素敵なおばさん猫なんですよねv
中央タイヤ上では張野ゴキタンブルが泡だて器で床をゴシゴシ、タントをゴシゴシ、と擦っていてタントから「こら止めなさい」と止められ。「ふーんだっ」なんて顔して帰ってきました。その後ジェリロとタントの「もう何やってたのよー」「あら、いいじゃない?」なんて余裕な会話が素敵でした。
久々の有永ディミは可愛いの一言。ゴキ時の変顔も、普段しないだけにギャップが可愛いし、でもマキャナンバーでのシャープなダンスは一つ一つの動作が決まっていて粋で綺麗。
ついでですが、ここで初めましての太一カーバの感想書きますね。
ええと、メイクがちょっと残念な感じ…というか、まだカツラに馴染んでないって感じですかね。あ、ブチは濃い目でした。ダンスは踊れていたと思います。只少し所々でモタついて見えるときがあったかな、と思い返してみたらそんな感じでした。歌の方は、せめてソロがあればなあ…と^^;カーバソロはありませんもんね;今後どんな感じのカーバになるのか楽しみです。カテコのポーズといい、紳士系じゃなくて割りとアクティブな雰囲気の雄猫でした。

*ラム・タム・タガー: つっぱり猫
2回目の武藤タガー。前回よりもずっっと良い感じでしたv何処か吹っ切れた雰囲気もしてましたし、なによりすっごく楽しそうに見えて何故か安心(笑)バリバリ踊れるタガーで、武藤タガーらしい+αの部分がすごく増えていたように思いますv
締めはまたちょっと違う感じで。「ごむぅー~~…」とのばし、高くふって今度は低くふって最後に一括飽きて締めでした。

*バストファージョーンズ
初めましての寺田バストファーもとい寺田ガス。御声はライトな感じで重厚さ というのは無かったです。そのためかどこか一目置く大人物、というよりも気のいい近所のお偉いさんっぽい感じでした(笑)でも親しみやすく気さくな風で可愛らしいと思います。
ご馳走リレーは下手のふたり。急にミストの眼前に食べ物を出してみて、ミストびっくりして(それともゲテモノだったのか^^;)でフリーズ。龍澤ギルの時もこんな振りやってましたね。入江さん、教えてもらったのかな?
演説では嶋崎スキンボがひとりだけ(笑)ぱちぱち拍手していて「あれ、皆しないの」と、きょとんとしていたのが可愛すぎでした。わー天然~(笑)

*泥棒猫コンビ
石野ランペと川東マンゴのペアでした。石栗さんだと思って見ていて、あれなんか声違うような…とキャスト表見てみたら石野さんでしたっ;ごめんなさい;;川東マンゴとの相性も良。やっぱり兄弟な感じのふたりでした。石野ランペが時々幼く見えたり大人っぽく振舞ったりしてて、そこがまた可愛くて良いなあと思いました^^v御声は良く通る声で、「ピカイチだ!」のときも上げて歌われるのでかなり好みですvまだまだ精一杯なところがあるので、余裕が出てきたら良いランペになるんじゃないかな~と期待です^^
あ、それからナンバー最後。カーバとギルに荷物取られて諌められるランペですが、今日は奪還して(笑)、自分の胸の前でギュウっと握り締めて「これアタシのなんだからッ!」とふたりをいっちょまえに睨みつけてたのが最高に可愛らしかったです///もー石野ランペ可愛いよーvvそれを「まったくこの仔は…」という風に、溜め息ついて呆れてる素敵小芝居の太一カーバでしたv

2幕
*幸せの姿
高城ランパスと王ジェミマのペアダンス、ふたりとも笑顔で踊っていたのが颯爽としていて素敵でした。あとタガーとボンバル。レンジの上で一通りいちゃこいてから(笑)去るタガー。どういう心境なのか、ボンバルがタガーをじっと見つめたまま尻尾を放さなくて。タガーが納得させるように手をぎゅ、と握ってふっと笑って、さよならしてたのが印象的でした。

*ガス~グロールタイガー
寺田ガス、金平ジェリロが「ガスってすごかったんだから!」と熱弁するのに対し「ふうん?そうか?」なんて人生すら達観してそうなガスでした(笑)昔を語るにはまだ若い声ですかね。子供たちがせびれば喜んで当時の話なんかしてくれそうな、子供好きそうなガスでした。ナンバー終わった後の背中が、なんとも可愛らしかったのです。
変わってグロールタイガー。ギャップがものすっっごいです(←力込めて)。甘いマスクで年齢も結構若か目のタイガー。お茶目全開で、でも殺陣は迫力あってすごかった!死に様まで迫力のあるタイガーでした。いや、本当に隊長にやられたときのリアクションといい様子といい、息も絶え絶えで見応えがありました。ここまで死にそうになってるタイガーは寺田さんが初めて、というくらい。とにかく格好良かったのです。
入江ギル隊長は「あちょっ」だったのが、いつの間にか「あーちょーーぉッ!」になってました^^(しり上がりなのがポイントですv)訛りは一体どこへやらで完璧な発音になっていて感動しました。殺陣も勢いがあって格段に上達なさってたみたいでした。小さい少年ギル、という印象だったのが今日観て一気に払拭された感じです^^努力なさったんですね。入江さんこれからも頑張ってほしいです。

*スキンブルシャンクス: 鉄道猫
少し飛びますが、ヤクマン。レンジ上で余裕綽々の武藤タガー、尻尾でギルに「行って来ーい」。入江ギルは「よーし!見てろよっ」あちょお!と上段蹴り。うわすご!なんて思いながら見てました。その後の入江ギルの満足そうな表情がGJですv
タガーベッド、武藤タガーは入江ギルの背中にもたれて「はあー疲れた~」とごろん。「やってやって」とお願いする久保田バブに「ああ?」と…柄悪そうに(ごめんなさい誉めてます)。最後はちゃんとやってあげてました。

*メモリー
久々の奥田グリザ!久保田さんとのデュエットも本当に綺麗で、「お願い」のところからもうじわじわ涙が出てきてしまって…いたく感動しましたです。歌いきった後の、ふ、とした表情までも全てが美しくて、天上に昇る猫足りうる理由というのをありありと見せ付けてくれた気がします。最高のメモリーでした。

握手は原田タントと。カテコの時とか、「あーもう千秋楽迎えたら、こういうのも見られないんだろうな」とすっきりとした笑顔の役者さん達を見ていたら、ぼろぼろ涙が出てきてしまって。同行していた父にぎょ、とされました^^;感極まってしまって。しかもそこで原田さんがにっこり笑顔で握手してくれるものだから余計に…うう、変な奴ですみません;;でも本当に素敵な舞台を有り難うございました。自分ってなんて幸せ者なんだろうな、と。CATSが好きで本当に良かったと思えるんです。

今回特筆すべきは金久マキャとチェデュト様。金久さんは手先まで綺麗なダンス(というか体裁き、と言った方が良いかもしれない)で流石バレエの人だなあと感服、そして眼福でしたv
チェデュト様は有無を言わせぬ荘厳な面持ちが、なんとも素敵だったのです。訛りなんて全然気にもなりませんでしたし、最後のアリアは圧倒されました。すごく好きなデュト様でしたv
ジェリクルボールでは雄猫がセンターから膝滑りで踊りだすとき、武藤タガーがウズウズとした表情で待っていたり、いつもは見ていなかった千堂ヴィクと花沢コリコの素敵ペアダンスに着目できたりと、満喫した舞台でした。

今回はここまで。ではでは、ここまでお読み下さった方に感謝の言葉を。
ありがとうございましたv
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Master:藤咲
ミュージカル・映画感想等書いてます。
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